認知療法・認知行動療法で「こころの健康」を支援する

代表挨拶

代表 大野裕からのメッセージ

CBTストレスカウンセラー育成への思い

大野裕

うつ病などストレスに起因するメンタルヘルス不調が社会問題化する中、認知行動療法に対する関心が高まっています。それに伴って認知行動療法を研修できる機会が増えてきていますが、単発の研修が多く、継続的に勉強する機会が限られていました。
そこで、ストレスマネジメントネットワークでは、ストレスを体験している人の支援業務に役立つ認知行動療法的アプローチの基礎を学習し、それを継続的に学習できる研修プログラムを提供することにしました。多くの方に参加していただき、こころの健康支援のスキル向上に役立てていただけるよう、願っています。

2015年7月
代表取締役 大野裕

プロフィール

大野裕(おおの ゆたか)
精神科医
(一社)認知行動療法研修開発センター理事長
ストレスマネジメントネットワーク(株)代表

1950年、愛媛県生まれ。
1978年、慶應義塾大学医学部卒業と同時に、同大学の精神神経学教室に入室。その後、コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部への留学を経て、慶應義塾大学教授(保健管理センター)、 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長を経た後、2015年4月より一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長に就任。

近年、精神医療の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者で、国際的な学術団体Academy of Cognitive Therapy の公認スーパーバイザーであり、日本認知療法・認知行動療法学会理事長。(一社)認知行動療法研修開発センター理事長、日本ストレス学会理事長、日本ポジティブサイコロジー医学会理事長など、諸学会の要職を務める。

2001年からは、日本経済新聞にてコラム「こころの健康学」を連載中。著書に『こころが晴れるノート』(創元社)、『はじめての認知療法』(講談社現代新書)、『マンガでわかりやすいうつ病の認知行動療法』(きずな出版)など多数。

認知行動療法研修開発センター

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